ベストアルバム『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』(1999年)発売後、初のシングル。オリジナル新作としては、1999年1月1日発売の『99ep』以来1年3ヶ月ぶり。このシングルより、8cm盤から12cmマキシシングル盤となった。
当時Scudelia Electroのメンバーだった石田小吉(現・石田ショーキチ)をプロデューサーに、同ユニットメンバーの寺田康彦をエンジニアに迎えてレコーディング。9thアルバム『ハヤブサ』の先行シングルとなった。楽曲の原型は1999年には既に出来上がっていたものの、当時のスピッツはロック志向が強く、このようなポップな曲を出すことにさほど乗り気ではなかったが、石田小吉がシングルとして出すことを強く勧めたため、レコーディングに至った。カップリングには1999年秋にレコーディングされたセルフプロデュース作品「ムーンライト」「春夏ロケット」の2曲をLAマスタリング音源で収録。「春夏ロケット」はレコーディングもLA(ミックスはマイアミ)で行なわれている。
同年10月に、ABCテレビのオープニングに使用された。