日本另类派音乐女王椎名林檎的首张单曲,加上了在一年后再发的再版,曲风跟造型有带有反叛的意味,装束打扮都带有稚气的同时,椎名林檎在首支MV"幸福论"里面并没有看到一般新人的那种眼神,而是种老炼的眼神,看得出她在地下音乐逗留了好长的一段时间.
椎名林檎のデビューシングル。発売に関して椎名林檎本人はこの曲ではなくC/W曲の「すべりだい」をデビューシングルにしてリリースしたかったが、スタッフ側に勝手に決められ、「幸福論」がリリースされる事になった。
「幸福論」はまだ福岡に住んでいた時に交際していた男性の事を綴った歌で、今後の交際について悩んでいた時の模様を歌詞に反映させたものである。 表題作「幸福論」は、C/W曲の「すべりだい」の続編に位置づけられる。だが、そのさらに前の出来事を綴った「時が暴走する」は、当初の8cmシングル盤では収められていなかった。椎名林檎はその事を「リスナーに対して中途半端かな」と感じており、「時が暴走する」が収められた12cmシングル盤として再発売が行われることになった。
8cmシングル盤のジャケットは18歳の椎名林檎がセーラー服を着てギターを抱える写真になっている。12cmシングル盤のジャケットには幼少時の椎名家の家族写真が使われており、発売前に「椎名林檎、水着姿になる!?」という情報が流れて期待したファンもいたが実際は海での遊泳写真と裏にピアノの発表会の写真が使われている。